地域の森を守り、人と森の関係を育てる森林保全コミュニティ。
森林保全を起点に、森の価値を地域へひらく。

桐生市の北に連なる山々では、手入れの行き届かない森や荒れた登山道が増えています。私たちは地域の住民、森林所有者、地域団体とともに、下草刈りや除伐、登山道の整備、安全確認を積み重ね、森と人の関係を育てなおしています。単発のボランティアではなく、桐生の森林保全を地域で実装しつづける実践コミュニティ。それが桐生の森保全会です。

名称と役割

名称位置づけ役割
桐生の森保全会活動の顔森林保全活動・地域参加・活動記録の名称。行政や地域とのやりとりでもこの名前を使います。
任意団体 フォレストベンチャーズ(FOREST VENTURES)組織基盤桐生の森保全会を運営する任意団体。同じ団体の、組織としての名前です。
OWL CROSSFIELD合同会社連携(別法人・別の役割)森業の事業化、企業・行政・大学との連携、山岳DXを担う事業会社。私たちとは役割の異なる連携先です。

※「桐生の森保全会」と「フォレストベンチャーズ」は同じ団体です。OWL CROSSFIELD合同会社は別法人で、上下関係ではなく役割の異なる連携主体です。

OWL CROSSFIELDとのつながり

森を守る活動から生まれた価値を、OWL CROSSFIELDが社会へつなぎます。

桐生の森保全会/FOREST VENTURESの森林保全活動は、OWL CROSSFIELDが進める地域連携や森業の基盤となっています。私たちは任意団体として現場の保全と地域参加を担い、事業化・企業連携・行政連携・山岳DXは事業会社である OWL CROSSFIELD合同会社が担います。役割は異なりますが、同じ森を起点に連携しています。

役割主体内容
守る桐生の森保全会 / FOREST VENTURES(任意団体)森林保全、地域参加、現場活動、活動記録。記録は OWL Green Passport へつなぐ予定。
活かすOWL Mountain Park(フィールド)森で遊ぶ・体験する。MTB、アウトドア、法人利用、フィールド体験。
つなぐOWL CROSSFIELD(事業会社)森の価値を社会につなぐ。森業、企業・行政・大学連携、山岳DX、事業化。
記録するOWL Passport(デジタル基盤)守る・歩く・遊ぶの活動を記録する共通基盤。守る=OWL Green Passport、歩く=Wellness、遊ぶ=Active。

活動フィールド

  • 岩木戸山 / OWL Mountain Park:保全作業と、MTB・アウトドア体験のフィールドが重なる山。
  • 吾妻山周辺:市民に親しまれる登山の山。登山道の整備・清掃を、地域団体と連携して続けています。
  • 桐生市周辺山林:森林所有者の協力を得て、必要な場所で下草刈りや除伐、安全確認を行っています。

※ 活動フィールドは、森林所有者(有限会社エイミーズほか)および地域団体との協力関係のもとで利用しています。当会が森林を所有しているものではありません。

公的な取り組みと連携

  • 林野庁「森業アワード2026」への取組(応募中):森林保全、健康、地域、デジタルを組み合わせた一連の取組で応募しています。結果は決定後にお知らせします。
  • グリーンパートナー(登録・公表予定):森業アワード応募を通じ、林野庁のグリーンパートナーとしての登録・公表を予定しています。
  • 森林・山村多面的機能発揮対策交付金による活動:桐生の森保全会は同交付金の活動組織として、森林整備・作業道整備・安全講習などを実施しています。
  • 地域団体・森林所有者との連携:吾妻山周辺の地域団体や森林所有者と連携して活動しています。大学・行政との連携は、確認できた内容から順次掲載します。

※ 本欄の掲載は、公的機関による認定・推薦を意味するものではありません。応募・予定の事項は、正式決定後に表記を更新します。

お問い合わせ

桐生の森保全会 事務局:info@forestventures.jp
活動への参加は 活動に参加する をご覧ください。

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